いそべ陶苑工房

工房のご案内

いそべ陶苑工房
(有)常陸窯いそべ陶苑について

常陸窯いそべ陶苑は、昔からの伝統を継承し第三代窯元として手づくりのまろやかさと、イラボ、鉄砂釉、黒釉などが相まった、日用食器、花器、額皿、置物など、渋味あふれる陶器として皆様に愛用されております。

この様に永年育んで来た伝統が認められ、平成五年には国から伝統的工芸品の指定を受けました。
現在は、多様なライフスタイルに合わせ現代感覚を生かしたデザインと釉のハーモニーにより、味わいのある作品を製造しております。

そして常に使い手の立場に配慮しており、愛陶家の皆様に必ずご堪能いただけると確信しております。

タイルの組み合わせ

工房横の壁面に陶器で造ったタイルを組み合わせ貼り付けました。

工房正面

工房正面の画像です。工房の駐車場から友部ICの入口も見えます。友部ICから2分ほどの距離です。

笠間焼沿革

笠間焼の由来
笠間焼(宍戸焼)沿革

寛文五年(1665年)、水戸光圀公より明国から招へいされた朱舜水は、学問とともに南支那の宗胡録の系統の製陶技術を持った土師を共ない渡日、水戸藩にその技法を伝え東茨城郡小川町の地に築窯しました。
その後、寛政七年(1775年)頃に水戸藩直系である宍戸藩に移し、山水土瓶、かめ、摺鉢などの日用雑器を製造したのが【宍戸焼】の始まりであり、笠間焼の源流のひとつとも言われています。
先人の営々努力によってこの伝統を継承し、現在に至っております。

手づくりのまろやかさとイラボ釉、鉄砂釉、黒釉等が相まって茶器、酒器、花器、湯呑、納豆鉢等の滋味あふれる陶芸品を創り、皆様にご愛用されてきました。

昨今の新しい生活様式に応じて、現代にあった釉、デザインに創意工夫し、伝統を生かした温か味のある作品を創作しております。

今後とも贈答品・記念品・家庭品としてご愛用下さいます様お願い申し上げます。

国道355号線沿いの販売センター前にある掲示板です。

会社概要
名称 有限会社 常陸窯いそべ陶苑
代表者 磯部 幸克
本社所在地 〒309-1722 茨城県笠間市平町341
電話番号 0296-77-1024
FAX番号 0296-77-9632
メールアドレス info@kasamayaki.jp
事業内容 笠間焼
許認可・資格 伝統的工芸品指定
アクセスマップ
販売センター、陶芸教室、そば処「一休庵」へのアクセスマップ

〒309-1722 茨城県笠間市平町1248-2

お車でお越しの方

北関東道
友部IC出てすぐの交差点
(「友部I.C入口」写真1)を左折

500m直進(のぼり坂)

左側に陶芸教室とそばの看板
(写真4,5)

  • 友部IC出てすぐの交差点
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